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zoom RSS 川崎の中学生殺人事件に寄せて

<<   作成日時 : 2015/02/24 22:23   >>

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川崎市の中学一年生が殺された事件の報道がされています。
本当は、犯人と思われる人物はすでに特定されているのではないかと思いますが、まだわかっていないことになっています。

理由はどうあれ、どうして周りの大人たちが気づいてあげることができなかったのか
どうして本人や子どもたちが大人に助けを求めることができなかったのか

命が失われてしまってからでは、取り返しはつきません。

子どもは、どうしても自分で解決しようとしてしまいがちです。
それは、大事になりたくない、仕返しが怖い、友達を失ってしまう、親に怒られる、親が心配する・・・などの理由なのでしょうか。
でも、それはかえって問題を大きくしてしまいがちです。
友達には相談していたようですが、その子がだれか大人に相談していたら・・・

別に親じゃなくてもいいんです。
先生も何回も連絡を取っていたといいますが、本当に親身になっていたら、気づいていたのではないかと思います。

まだ13歳。これからいくらでも可能性があったのに。
先輩が怖いなら、島に戻るとか、いろいろな方法があったはずなのに。
親だったら、子どもの顔が殴られて腫れていたら気づくはず。なのに、なぜ?

もう一度、声を大にして言いたい。
困ったら、大人に助けを求めて!
そして、大人は助けを求められたら、きちんと助けてあげてください。
子どもが安心して助けを求められないのは、大人を信用できないからなのです。

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