教育費は大変だ
先日、学習塾「アンビシャス」の破綻というニュースがありました。
センター試験まで半年を切っている時期、何てことだろうと、受講していた生徒たちの気持ちを考えるとやりきれない気持ちです。
割と大手の学習塾のようで、東京だけではなく、地方にもいくつか教室があったようです。報道後に見たHPには(今は閉鎖されたようで、もう見ることはできません)、合格体験記とか、塾の方針などがあり、この内容からは閉塾してしまうような様子は伺えませんでした。
それにしても、この時期の破綻は何故なんでしょうか。計画倒産といううわさもありますが、そうかもしれません。普通、年間事業計画などを立てますから、今年度ということで成り立つかどうかは予測できたはずでしょう。
ここでびっくりしたのが、受講料の値段。一年分前払いで100万円を超えている場合もあるとか・・・子どもの学校の学費よりも高い。残念ながら支払った受講料はおそらくはもどってこないとのこと。
確かに、まとめて払うとお安くなるなら・・・お安くなりたいですから、どうせ払うものならば、まとめて払いたいですが、途中で内容が子どもに合わないとかいろいろな事情でやめたいときには、精算してくれるとはいえ、割高になります。NOVAほどは悪徳ではないにしても、たいてい、そういうシステムになっているようです。
だから、まとめ払いは良し悪しですね。少し割高でも、塾のまとめ払いはやめた方がよいかもしれません。
それにしても、100万か・・・塾の費用は本当に高いですね。
息子が高校に入学してから、本当にいろいろな塾などから勧誘がありました。
いわゆる大手は、模擬試験のリストからなので、ダイレクトメールがほとんど。それもご丁寧に模擬試験の結果から該当ランクのクラスまでご指定くださっています。
それから電話勧誘も多いです。私がそういう情報に疎いだけなのかもしれませんが、あまり聞いたことがないようなお名前のところが多かったですね。こちらは多分、住民票なのでしょう。通っている高校名を聞きだそうとしますから、用心、用心です。
なんでも合格体験記に載せたいから、半額で受講して下さいというところもありましたけれど、それでも月4万円と聞いて、びっくりです。ということは、正規の値段は8万円?!
とてもそんな額、我が家の経済状態では出せませんから。
ちなみに、たまたま手元にある、駿台のダイレクトメールでは、授業料は高三クラスで1コース(科目)当り毎月17,700円。これを何科目とるかということで、予備校代は気が遠くなります。。。。さらに、これに通うための交通費とかを加えると。。。。
大学の学費にもタメイキですが、そこに至るまでの教育費にもタメイキが出ます。
大体、学校で勉強しないで、塾で勉強しているというこの現実はなんか変。
学校でも、塾や予備校に行くことが当たり前になっていることも多いのです。
うちに来る予備校のパンフレットを見ると、高校現役生の在学高の名前は名立たる有名高ばかり。有名高では、優秀な生徒は集まるけれど、授業は塾の内職をしていることが多く、勉強は塾が当然なんだそう。中には、そうでない子もいるでしょうけれど。
親は、中学受験させて、高校では予備校に行かせて、本当にお金をかけないと大学へは行けないこのシステム。なんとかしないと、とんでもないことになることでしょう。
我が家の息子、良いのか悪いのか、今のところ学校の勉強のみです。幸い、学校が勉強の面倒見がよいので、普段も補習(有料で、年間2万円くらい)、夏休みも講習(こちらも有料ですが1万円くらい)、成績上位者のみの指名講習(同じく3000円)でなんとか乗り切る予定です。果たしてこれで春にどんな結果がでるかは・・・微妙ですけどね。
それに比べると、昔の話ですが、私の時代はのんびりしていましたね。勉強は自分でするものだから、と、学校では補習などなくて。その代わり、自分でどうやって勉強するかと工夫の余地がありました。私はよくラジオ講座を聞いていました。地方でしたから、予備校に通うなんてできませんでしたから。そんな中でも結構同級生は東大とか医学部とかその他いろいろ現役で合格していたような時代でした・・・・といいつつ、私は浪人してしまいましたけれど。
センター試験まで半年を切っている時期、何てことだろうと、受講していた生徒たちの気持ちを考えるとやりきれない気持ちです。
割と大手の学習塾のようで、東京だけではなく、地方にもいくつか教室があったようです。報道後に見たHPには(今は閉鎖されたようで、もう見ることはできません)、合格体験記とか、塾の方針などがあり、この内容からは閉塾してしまうような様子は伺えませんでした。
それにしても、この時期の破綻は何故なんでしょうか。計画倒産といううわさもありますが、そうかもしれません。普通、年間事業計画などを立てますから、今年度ということで成り立つかどうかは予測できたはずでしょう。
ここでびっくりしたのが、受講料の値段。一年分前払いで100万円を超えている場合もあるとか・・・子どもの学校の学費よりも高い。残念ながら支払った受講料はおそらくはもどってこないとのこと。
確かに、まとめて払うとお安くなるなら・・・お安くなりたいですから、どうせ払うものならば、まとめて払いたいですが、途中で内容が子どもに合わないとかいろいろな事情でやめたいときには、精算してくれるとはいえ、割高になります。NOVAほどは悪徳ではないにしても、たいてい、そういうシステムになっているようです。
だから、まとめ払いは良し悪しですね。少し割高でも、塾のまとめ払いはやめた方がよいかもしれません。
それにしても、100万か・・・塾の費用は本当に高いですね。
息子が高校に入学してから、本当にいろいろな塾などから勧誘がありました。
いわゆる大手は、模擬試験のリストからなので、ダイレクトメールがほとんど。それもご丁寧に模擬試験の結果から該当ランクのクラスまでご指定くださっています。
それから電話勧誘も多いです。私がそういう情報に疎いだけなのかもしれませんが、あまり聞いたことがないようなお名前のところが多かったですね。こちらは多分、住民票なのでしょう。通っている高校名を聞きだそうとしますから、用心、用心です。
なんでも合格体験記に載せたいから、半額で受講して下さいというところもありましたけれど、それでも月4万円と聞いて、びっくりです。ということは、正規の値段は8万円?!
とてもそんな額、我が家の経済状態では出せませんから。
ちなみに、たまたま手元にある、駿台のダイレクトメールでは、授業料は高三クラスで1コース(科目)当り毎月17,700円。これを何科目とるかということで、予備校代は気が遠くなります。。。。さらに、これに通うための交通費とかを加えると。。。。
大学の学費にもタメイキですが、そこに至るまでの教育費にもタメイキが出ます。
大体、学校で勉強しないで、塾で勉強しているというこの現実はなんか変。
学校でも、塾や予備校に行くことが当たり前になっていることも多いのです。
うちに来る予備校のパンフレットを見ると、高校現役生の在学高の名前は名立たる有名高ばかり。有名高では、優秀な生徒は集まるけれど、授業は塾の内職をしていることが多く、勉強は塾が当然なんだそう。中には、そうでない子もいるでしょうけれど。
親は、中学受験させて、高校では予備校に行かせて、本当にお金をかけないと大学へは行けないこのシステム。なんとかしないと、とんでもないことになることでしょう。
我が家の息子、良いのか悪いのか、今のところ学校の勉強のみです。幸い、学校が勉強の面倒見がよいので、普段も補習(有料で、年間2万円くらい)、夏休みも講習(こちらも有料ですが1万円くらい)、成績上位者のみの指名講習(同じく3000円)でなんとか乗り切る予定です。果たしてこれで春にどんな結果がでるかは・・・微妙ですけどね。
それに比べると、昔の話ですが、私の時代はのんびりしていましたね。勉強は自分でするものだから、と、学校では補習などなくて。その代わり、自分でどうやって勉強するかと工夫の余地がありました。私はよくラジオ講座を聞いていました。地方でしたから、予備校に通うなんてできませんでしたから。そんな中でも結構同級生は東大とか医学部とかその他いろいろ現役で合格していたような時代でした・・・・といいつつ、私は浪人してしまいましたけれど。
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